アメックスプラチナの優待を駆使してヒルトンホテル

どうも、DancePoPです。

 

今回は「アメックスプラチナカード優待を駆使してヒルトンホテルに泊まってみた」です。

 

アメックスプラチナの優待の1つの目玉として、ホテル優待があります。

本日はこの優待を最大限活用して、どのくらいお得に宿泊できたのかを書いていきます。

 

 

今回宿泊したホテル

 今回宿泊したホテルは、千葉県浦安市にある「ヒルトン東京ベイ」です。

ディズニーランドのすぐそばにあるホテルですね。

ここを選んだ理由は、「空いていたから」です。

アメックスプラチナの優待「フリーステイギフト」の有効期限が残り一週間だったことに気づき、片っ端から対象ホテルに電話した結果、ここしか空いてなかった、ということですw

 

利用した優待

アメックスプラチナの優待

  • フリー・ステイ・ギフト

    今回の目玉がこちらです。こちらは、国内の対象ホテルが1泊2名分無料になる、という優待です。

    フリーステイギフトはカードの継続得点になるのでカード取得2年目から郵便で送られてきます。有効期限が設定されているので(発効から1年)気をつけてください。

    (僕の場合、失効1週間前に気づき、2日後の宿泊場所を探しましたが1つしかホテルに空きがありませんでした。ほぼすべての対象ホテルに電話しましたw)

    国内いろいろな場所に対象ホテルがあるので、旅行ついでに利用するもよし、ホテル時間を楽しむもよし、様々な楽しみ方ができるなと思いました。

ヒルトン・オーナーズ・ゴールドステータスの優待

こちらはプラチナ以上orヒルトンカードであれば、無料でついてくるステータスになります。(宿泊前に事前申請する必要あり)

ヒルトンに1度も泊ったことがなくても、無料でゴールド会員として利用できます。

この記事では今回の宿泊で利用した会員特典を紹介します。

  • 優先チェックイン

    ホテルに着いたらまずはチェックイン。ゴールド、ダイヤモンド会員は優先チェックインレーンからチェックインができます。

    今回宿泊したホテルはディズニーの付近のホテルで、ディズニー客がたくさんいたので優先チェックインは非常に助かりました。

  • 朝食無料サービス

    朝食ビュッフェが無料になるサービスです。

    朝食が無料になるだけではなく、ゴールド、ダイヤモンド会員限定のドリンクや、デザートもありました。めちゃおいしかったです!



  • お部屋のアップグレード(空室状況による)

    こちらは今回は利用できませんでしたが、空室状況によってはできるみたいです。

    (宿泊したのが土曜日からだったのでいっぱいだったみたいです。ディズニーだしね)

  • レストラン割引

    こちらは当日に知りました。

    ヒルトンのレストラン利用時、ゴールド、ダイヤモンド会員は25%、メンバー、シルバー会員は10%割引が適用されました。

    25%って結構大きいですよね。

 

どれだけお得になったか

では、今回の宿泊を優待利用でどれだけお得になったのかを計算したいと思います。

1. ホテル宿泊費:ヒルトンルームオーシャン(ツイン) ¥76,840 → ¥0

2. 夕食    :ディナービュッフェ(大人2人) ¥15,600 → ¥11,700

3. 朝食    :朝食ビュッフェ ¥4,200 → ¥0

 

本来かかる料金は、¥96,640

実際に払った料金は、¥11,700

得した金額は、¥84,940

 

となりました。今回はフリーステイギフトを使おう!を目当てに行きましたが、ヒルトンゴールド会員が付随しているゆえの割引、優待が想定以上に利用できてここまでお得に宿泊できるとは思っていませんでした。

 

プラチナカードはまた1年継続したので、次のフリーステイギフトではヒルトン以外のホテルで利用しようかなと考えています。また使ったときに記事にします。

【初心者さん必読】ロボロフスキーハムスター これから多頭飼いを考えている方へ

こんにちは、DancePoPです。

 

今回は「ロボロフスキーハムスター 多頭飼いの本音」ということで、私のブログ内容とは少し離れて雑談気味になりますが、書いていきたいと思います。

 

InstagramやTikTokを見ていると、大量のロボロフスキーハムスターが共同生活している投稿が流れてきてめちゃくちゃ癒されますよね!めっちゃわかります。

また、ハムスターの中でもロボロフスキーハムスターは多頭飼いしやすいと紹介されることが多いです。

 

私も実際ロボロフスキーハムスターを多頭飼いしてみて、その内容を記事にしてますが、その記事も読まれているようなので、ここで多頭飼いそのものについて書こうと考えました。

 

ハムスターを飼ったことがある方、知識がある方には少し物足りない内容になるかと思いますが、まだ飼ったことがない方にはぜひ見ていただきたいです。

 

この記事では目次を置かず、つらつら書いていきたいと思います。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

※この記事では、ペットショップで購入する想定で書いています。

 

 

本音その① 多頭飼いはまず成立しないと思っていい

大前提として、「多頭飼いはロボロフスキーハムスターでも成立しない」と思ってください。

 

ペットショップで見かける際、ロボロフスキーハムスターに限らず、ハムスターたちはみんなで固まって寝ていることが多いと思います。

 

最初のころは問題ないですが、成長していくにつれて自我が芽生え、縄張り意識も出てきます。そうなれば、ハムスター同士のケンカが発生する可能性が増えてきます。

私の場合は、3匹の中で1番大きいハムスターが2匹に対して喧嘩を仕掛けることが増えました。

 

結局のところ、「相性」だと思います。

飼育したことがある方なら感じたことがあると思いますが、ハムスターにもそれぞれ性格、好き嫌いがあります。20匹以上の大所帯になれば話は変わりますが、一般の方の多頭飼いできる範囲(3~5匹ほど?)であれば、しっかり考慮してあげる必要があると思いました。

 

 

本音その② 常にケンカの心配をすることになる

多頭飼いを始めて、これが一番しんどかったです。

しんどい一番の理由はハムスターは夜行性なので、ケンカも基本夜になるということです。

飼い主がすぐに対応できるときであれば隔離したり病院だったりできますが、寝てるときにやられちゃうと、、、と思うと。

じゃれあいならいいのですが、ひどい場合は死んじゃうことだってあるので、常に心配してみてました。

(ケンカせずにみんなで固まって寝てるときはめちゃカワイイんですけどね。。。w)

 

実際、「ジジッ!」と聞こえることが増え、最後には流血沙汰まで発展してしまいました。

その時の記事はこちらです。よかったら見てみてください。

 

dancepop.hatenablog.com

 

 

本音その③ より広いスペースが必要になる

これは本音①、②を合わせた結果になります。

最悪、多頭飼いした頭数分必要になります。

 

ケージからそろえるとなると1万ちょいはかかりますし、それ分のスペースも必要になってきます。

そのあたりの予算や場所の確保ができなければ、多頭飼いは厳しいです。

 

 

最後に

結局のところ、ロボロフスキーハムスターでも多頭飼いはお勧めしません。

一番最悪なパターンを想定して多頭飼いにチャレンジする分には問題ないですが、ロボロフスキーハムスターの大群は動画で楽しむところで抑えておくほうがいいかと思います。

「でもかわいいから多頭飼いしたい!」

わかります。私もスタートは同じ気持ちでした。

そこで、私が実践したことも記事にまとめてみました。こちらをご覧いただければと思います。

 

ただ、1つだけ心にとめておいてほしいことがあります。

ハムスターもひとつの命 

ということです。どれだけ小さくても一つの命です。それだけは忘れず、飼育すると決めたら最後まで、できる限りのことをしてあげてください。

ぜひよろしくお願いいたします。

 

 

 

ロボロフスキーハムスター 多頭飼いでけんか発展! 対処方法は?

どうも、DancePoPです。

 

タイトルにもある通り、多頭飼いしていたロボロフスキーハムスター達が喧嘩をした結果、1匹が流血沙汰になるほどのけんかになってしまいました…。

今回はその経緯と、その後の対応について書いていきたいと思います。

 

 

うちのハムたち

多頭飼いしているロボロフスキーハムスターはボス、クロ、チビの3匹。

 

ケージ内にはそれぞれ分の隠れ家を配置していました。

ただ、ぞれぞれ自分の家としている様子はなく、みんなで集まっていたりバラバラだったりといったかんじで暮らしてました。

 

発見の経緯

結論から申し上げますと、「ジジッ!」となっているところを見に行ったところ、ボスのお尻当たりから流血しているのがわかりました。

 

今までも喧嘩?じゃれあい?はなかったわけではなく、「ジジッ!」となっているときは何度かあったのですが、特に何もなかったので経過観察としていました。

 

見づらいですが、お尻の部分(尻尾を挟んで2か所)から血が出ているのがわかります。

 

対処方法

1.別ケージへ移動

まずはボスを別のケージに移動しました。

ケンカしないように3匹での多頭飼いだったので、2匹を残すのはさらなるケンカを発生させてしまうのではないかと思いましたが、しょうがないです。

(移動後、残りの2匹はお互いに毛づくろいしたりと仲良さそう…あれw)

 

ハムスター同士の仲が良く、ケンカしないことに越したことはないですが、万が一のことを考えて隔離用のケージは別で必ず用意したほうがいいですね。

2.ケージ内の対策

流血して傷口もあるので、以下の対策を行いました。

① 床材をわたごごちに変える。

木材の細かい床材から、大きめの白いわたごこちに変更しました。

理由としては、傷口に干渉しないようにする、自傷行為でさらなる出血がある場合、わかりやすくなる、という点です。

 

今回、発見が早かったのもあるかなと思いますが幸い傷口が膿んでいなかったので、お医者さんにはいかずにケージ移動のみにしました。

この後、自傷行為がひどかったり、傷口に問題が出たら動物病院かなと思っておりました。

 

② 砂(トイレ砂、砂浴び)を入れない。

こちらも傷口に対しての処置になります。ロボロフスキーハムスターは回し車で走りながら排泄することが多いので、ここも問題ありませんでした。

 

1週間後

見づらいですが、おしりがきれいに治りました!

ケージ隔離後も元気に回し車ぶん回してたのでそこまで心配はしてませんでしたが、ご飯もしっかり食べてちゃんと治してくれました!

 

今後について

今後は、お互いのにおいを忘れないうちに3匹に戻してあげようと思っています。

自分が長い時間見れる日に戻す予定です。戻した後、またケンカになるようであれば今後は別ケージでの生活になっちゃいますね。

正直、ここまでけんかしちゃうと戻るのは無理かなとあきらめムードではありますが、生き別れ兄弟にならないよう、祈ってますw

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ハムスターたちはInstagramにも投稿しているので、良ければそちらも見ていただけると嬉しいです!

 

 

 

ロボロフスキーハムスター 多頭飼い ケージお掃除

明けましておめでとうございます。

久々の投稿になりますが、2024年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年は明けてしまいましたが、年末にロボロフスキーハムスター、ファットテールジャービルのケージを大掃除しました。

その時の様子を記事にしてきたいと思います。

 

本記事では、ロボロフスキーハムスター(多頭飼い)のケージお掃除になります。

※ファットテールジャービルは別記事になります。

 

まずは掃除前のケージの様子です。

臭いはほとんどないですが、ロボロフスキーハムスターなのでやっぱり回し車が汚れやすいんですよね…。

いつもは回し車だけきれいにしてあげることが多いですが、今回は年末大掃除なのでケージ丸ごと掃除していきます!

 

まずは住人たちを避難させます。

ごめんよー!

できるだけストレスを与えないように隠れる場所も全部避難です。(物のレイアウトもそのまま)

 

物も全部移動したところで、ようやく掃除開始です。

どこでトイレしたり、どこにご飯を隠したり、いろいろわかるのが掃除の楽しいところですね。

 

まずは「白いお家&水飲み場」です。

ここはよくちびが根城にしている場所ですね。

しっかりご飯を蓄えてますw

ただ、ここではあまりウンチをしていないみたいですね。

 

続いて「トイレ」です。

ここはトイレが別でおいてあるので、場所自体は汚れていないようです。

ただ、トイレの入り口から顔を出しながらヒマワリの種をかじっているのをよく見かけるので、その殻が散らばってますねw

 

続いて、「木造のお家」です。

家の中なのでここにご飯を隠してると思ったのですが、あまりありませんでした。

あれー…

 

その謎が解決したのが、「トイレ」でしたw

そこトイレなんですけどーw

密閉空間だと自分のにおいがこもって安心するんでしょうかね。

このなかはよくボスとクロがいますね。

うんちも大量にありました。

 

ある程度観察が終わったところで、床材を入れ替えます。

寒い季節なので床材は厚めに敷いてます。

ハムスターは掘る習性もあるので、基本的にはこのくらいはいつも敷いてます。

 

床材が敷き終えたら、お家などを入れていきます。

 

ハム’sにも戻ってきてもらいました。

 

これにて年末大掃除は終了です。

ロボロフスキーハムスターは多頭飼いに向いているとはいえ、いろいろ大変ですね…。

 

Instagramにはちょこちょこ更新してましたが、こちらにもいろいろと情報を載せて皆さんと共有していけたらなと思います。

 

不明な点、聞きたい点などありましたら、私のわかる範囲になりますがお答えできればなと思います!よろしくお願いいたします。

 

これからよろしくお願いします。ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

猫用リュック型キャリーケースを買ってみた

どうも、DancePoPです。

 

最近我が家に猫をお迎えしたんですけど、お迎えするときにはあまりかわいいキャリーケースがなくて買わなかったんですよね。

 

子猫をお迎えする前から目星をつけていたものがあったみたいで、今回はこちらを購入しました。

 

 
Amazonだと5000円くらいで買えるみたいです。Amazonで購入しました。
(楽天、Yahoo!だと10000くらい…この差は??)
 
実際に開けてみてみます。
 



開けてみると付属品は上のものになります。
リュック中心部分を球体の透明プラスチックにするか、網状のものでふたをするかの2択になります。
球体のものにも空気穴があるので、窒息等は心配ないです。
 
背中部分にある開くところも開いてみました。

ここを開くとだいぶ広がります。
 
実際に我が家のねこさまに乗っていただきました。

左がマンチカン(2.2㎏)、右がジェネッタ(1.5㎏)になります。
 
おそらく皆さんが気にされている部分は広さだと思います。
結論から申し上げますと、大型ネコには厳しいというのが僕の意見です。
 
ネコを上から撮った写真がないので何とも言えませんが、うちの大きいマンチカンで少し余裕があるかなくらいのサイズ感になってます。
 
 
〇おすすめのねこ
・アメリカンショート
・ミヌエット
・ジェネッタ
 
△将来狭くなりそうなねこ
・ブリティッシュショートヘア
 
 
このあたりでしょうか。
正直、おすすめは成長しても小型猫として分類される猫たちを上げましたが、親の体重や発育状態を見ながら判断していただければと思います。
 
以上、猫用キャリーケースの紹介でした~。

ZabbixでESXi7.0をSNMPv3監視してみた①

今回は

「Zabbixを現行で使っているが、新規で入れるものも一緒に監視したい。

だがSNMPv3で行けるのか?」

といった案件が来たので、検証してみました。

 

書いていると思った以上に長くなったので、本件は3部に分けて作成します。

① ESXi側の設定 

 ↑こんかいはここ

② Zabbix側の設定

③ テスト、はまったところ

 

 

検証環境

〇Zabbix Server

・Zabbix 5.4.12

〇監視対象

・ESXi 7.0.3 (Nested環境)

 

ESXi側のSNMP設定

ESXi側で行う設定は大まかに分けて4段階になります。

・エージェントの識別子として機能するSNMPを構成

・SNMP認証および、プライバシープロトコル構成

・SNMPにアクセスできるユーザーのSNMPユーザ設定

・SNMPv3受信先への送信設定

 

以下のコマンドを入力し、現在のSNMP設定を確認します。

 

[root@locaohost:~] esxcli system snmp get
   Authentication:
   Communities: public
   Enable: false
   Engineid: 80001ADC0520353221431672030414
   Hwsrc: indications
   Largestorage: true
   Loglevel: warning
   Notraps:
   Port: 161
   Privacy:
   Remoteusers:
   Syscontact:
   Syslocation:
   Targets: 
   Users:
   V3targets:

 

SNMPエンジンIDの設定

10桁の16進数を入力します。(決まりはないので、好きに設定してOK)

 

[root@locaohost:~] esxcli system snmp set --engineid xxxxxxxxxx

 

SNMPv3 認証とプライバシーの構成

最初に以下のコマンドを実行します。

[root@locaohost:~] esxcli system snmp set --authentication=SHA1

 

次に以下のコマンドを実行します。

[root@locaohost:~] esxcli system snmp set --privacy = AES128

 

authenticationは ”SHA1”または”MD5”

privacyは ”none”または”AES128”になります。

Zabbix側での登録時に使用するので、覚えておいてください。

 

SNMPv3 ユーザ設定

VMでは、SNMPv3にアクセスするために最大5人のユーザを作成できます。

ユーザを新規で作成する場合は、認証およびプライバシーパスワードとSNMPエージェントエンジンIDに基づいてプライバシー、認証ハッシュ値を生成する必要があります。

 

まず、以下のコマンドを実行してユーザのプライバシーと認証のハッシュ値を取得します。

(snmppass1,snmppass2の部分はそれぞれ好きに設定してOK)

[root@localhost:~] esxcli system snmp hash --raw-secret --auth-hash snmppass1 --priv-hash snmppass2
   Authhash: 1e37504f5218ad794723d380a0caaf193716839e
   Privhash: 7e78dcbebe71b4029297499d83581fc5afbadd34

 

このハッシュ値もZabbix側の設定時に必要となるのでメモします。

 

SNMP送信先の設定

SNMP送信先を設定します。

[root@locaohost:~] esxcli system snmp set --v3targets xxx.xxx.xxx.xxx@162/User/priv/trap

xxx.xxx.xxx.xxxには送信先のIP(今回はZabbixServerのIP)

Userには自身のユーザを入力してください。

 

SNMPの有効化

最後にSNMPの有効化設定を行います。

[root@locaohost:~] esxcli system snmp set --true

 

SNMPの有効化は、GUIからでも可能です。

こちらは割愛します。

 

SNMP設定確認、およびテスト

SNMPの設定確認に関しては、”esxcli system snmp get”を実行して、確認を行ってください。

 

テストは以下を実行します。

[root@iso-vsphere7:~] esxcli system snmp test
   Comments: There is 1 target configured, send warmStart requested, test completed normally.

特に設定に問題がなければ、”

Comments: There is 1 target configured, send warmStart requested, test completed normally.”

が表示されるはずです。

 

以上でESXi側の設定は完了です。

 

 

 

ハムスター初心者必見!ハムスターを購入するときに必要なもの 

こんばんは、DancePoPです。

 

今回は、「これから初めてハムスターを飼いたい!」といった、ハムスター初心者向けの方への内容になります。

「用意するべきもの」と書きましたが、正直ハムスターを販売しているペットショップであれば、最低限そこで必要なものは揃うので、ハムスターを購入する際に一緒に買って帰るで問題ないと思います。

私は、あとからあったほうがよりよいもの、ハムスターが楽しんでくれそうなものを追加で購入しました。(現在進行形w)

 

必要なもの、あったほうがいいもの、あったらいいかも?の3段階に分けましたので、それぞれ自分のハムスターに合わせて検討してみてください!

 

 

必要なもの

1. ケージ

ハムスターの生活空間になります。私は「グラスハーモニー」をいうものを購入しました。

このケージには、2つの良い点があります。

1つ目は、「ケージが格子状ではない」という点です。

ハムスターは齧歯類ですので、とりあえず物を嚙む習性があります。格子状のケージを噛むことによってケージ自体が痛みますし、何より、格子にハムスターが手や足を挟んでけがをしてしまうリスクがあります。

その点で、グラスハーモニーは安心して飼育できるケージだと思います。

2つ目は、「扉が観音開きである」という点です。

ハムスターが慣れれば問題ないですが、ハムスターは頭上に何か来るを嫌がります。

観音開きのドアであれば、ハムスターの目線でハムスターのお世話ができます。

また、このケージは上部と下部を取り外すことができるので、ケージ内の掃除がしやすいのもいいですね!

 

ハムスター飼育の先輩方では賛否両論あるみたいですが、初めて飼育する方にはこれで十分かと思います。

 

また、このケージは水飲みと回し車がセットになっています。これも初めて飼う方にはとてもうれしいのではないでしょうか。

 

2. 回し車

続いては回し車です。グラスハーモニーを購入する予定の方はセットでついてくるので飛ばしていただいて構いません。ただ、そうではない方は、たくさんのデザインがあるの悩みどころの一つではないでしょうか。

回し車を買う上での注意点は1点だけ、「径の大きいものを買う」です。

理由としては、径が小さいとハムスターが背を反らしながら走らなければいけなくなるということです。

これはハムスターにとって走りにくいと思いますし、何よりケガのもととなります。

とくにゴールデンハムスター(キンクマ)はペットショップで見ると、体を反らせながら回し車に乗っているのを見かけることがあります…

3. エサ入れ

ハムスターのエサの量は自身の体重の5~10%程度が適量といわれています。そのため、そのくらいの量が入れば正直なんでもいいです。ペットショップにも売ってますが、100均などで小さな皿を購入して使ってもいいですね。

また、ハムスター用にも自動でご飯をあげることができるものもあるみたいです!
こちらは今後機会があったら試してみたいですね。

4. 水飲み場

こちらもグラスハーモニーを購入するのであればセットでついてくるので問題ないですが、別のケージを購入する方は別途購入する必要があります。

使いたいケージに取り付けることができるのか、確認しながら購入しましょう。

また、私の場合はボトルの中に浄水触媒も入れてます。これを入れると、水の入れ替え作業は1週間に1回ほどでいいみたいですね。

私はそれでも新しい水を飲んでほしいので毎日入れ替えてますがw

 

5. トイレ

最悪トイレ砂を入れることができるものであれば問題ないです。

掃除のしやすさで選んでもいいかもしれません。

 

トイレ砂は固まるタイプとそうでないタイプがあります。

掃除のしやすさは圧倒的に固まるタイプですが、ハムスターによっては固まった砂を頬袋に入れてしまう子もいるみたいです。

こちらはハムスターに合わせて選択してあげましょう。

 

 

6. おうち

最後にハムスターのおうちになります。

正直、ハムスターが入れる大きさのものであれば何でもいいですw

私が使っているおうちはこちら↓

 

ただ、木製や陶器などいろいろな種類のおうちがありますが、どれも特徴があります。

こちらは、また別の記事でまとめようと思いますので、そちらを参考にしていただければと思います。

 

 

最後に

どうだったでしょうか。

必要なものの数自体はそこそこありますが、何分ハムスターは小さいため、必要なモノの値段があまりかからないのがハムスターを飼いやすい理由の一つかなと思います。

 

大事な家族の一員としてお迎えするために、しっかりと準備をしておきましょう!